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「第65回ベネチア国際映画祭」が終了。金獅子賞にはあのミッキー・ローク主演映画!

2008-09-07 21:00:00 Category : 海外タレント

宮崎駿×北野武×押井守ら、日本人監督の映画が何かと話題になっていた「第65回ベネチア国際映画祭」の結果がでましたね。金獅子賞はミッキー・ローク主演、ダーレン・アロノフスキー監督の「The Wrestler」という映画だそうです。日本人は「なしよ~」と相成ったわけですが、まあ何かこういう公な場所では久々な感じがしますよね、ミッキー・ロークというお名前…。ミッキーといえば10年以上前、俳優としてではなくてボクサーとして試合をしに来日したことがありましたっけね。過激なユニフォームや「猫パンチ」という必殺技で話題騒然だった頃を、このニュースでぼんやり~と思いだしました。この映画の内容は「落ちぶれた元人気レスラーが心臓病という病気を抱えつつ、リングに立ち続ける」ものなのだそうですが、一時期俳優の活動を辞めてまで専念したボクサーとして成り上がることはできなかったミッキー、そこに自分を重ねたのかしら…。それにしてもね~正統派なイケメンだったのに、容姿もですが行動もコメディアン的になっていましたね…。でもなんか人間臭いオヤジになっていて、逆に興味が沸きました。とりあえず一緒にいたチワワは可愛かったですね(笑)。日本人監督が受賞ならなかったのは残念ですが、この「ミッキーは今」が観られてなんだか満足の「第65回ベネチア国際映画祭」でした。

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