2008-08-12 16:00:00
今年、連載25周年を迎える「北斗の拳」が素敵なセレモニーを開催☆あのケンシロウとユリアが遂に結ばれる!2人の「結魂式」という名の結婚式が、25周年を迎える9月13日に日本青年館にておこなわれるそうです~。いや~みんなこの日を待っていたよネ~。その「結魂式」には、関係者や式を盛り上げるアーティストはもちろん、北斗七星にちなんだ一般客777人(神田うのと同じ・笑)が招待されるのだとか。式の演出は釈由美子の元彼でヒルズ族(死語)としてもおなじみの野尻社長の会社「テイクアンドギヴ・ニーズ」のカリスマプランナーが担当し、フジテレビが立ち上げたらしい「ストーリア」というウェディング会社が総合プロデュースをするそうです。今後は公式ホームページから「インターネット祝電」も応募できる予定なんですって!ま~本当に素敵なイベントですねって誰が思うねん(笑)。もうアホか!ってくらいワケ分からんですね。昨年「ラオウ昇魂式」というラオウの葬式をおこなったときから薄々感じてはいましたが、一体関係者の方々は何がしたいのでしょうか。なんというか、無意味に大げさなんですよね。25周年というのは凄いと思いますが、何か残念な感じがするのは気のせいなのでしょうか~。
あ、無意味で大げさで思いだしましたが、ODA君の月9ドラマ「太陽と海の教室」がなんとも演出?脚本?が大げさでポカーンとしてしまいます。2話を例に挙げてみますと、援交相手にホテルかどこかに閉じ込められた女子(吉高由里子)を彼女のことが好きな男子やお友達の皆が助けにいくというありがちな感動的なストーリーがあったんですけれど、問題のホテルに到着してもドアを叩いて名前を呼ぶだけしかできないお友達たちってどうなの?助けを呼ぶ方法ってほかにあんだろうと。全員アホ?って思いながら見ていました。ま、結局は先生が窓ガラス突き破って格好良く登場して女子を説教するまでの(している最中もずっと名前を呼んでいただけだったけど・笑)演出だったワケで、考えること自体が野暮なんでしょうが…。こういう先生がヒーローのように登場する学園モノって反町の「GTO」を思い出すのですが、説教臭いセリフや胸に手を当てるシーンとか、なーんか暑苦しさではこちらが圧倒的です。来週は「図書館の恋」の女子・谷村美月にひと波乱ありそうなんでしょうが、「優等生ほど恋愛体質」みたいなそういうのもうお腹いっぱいですね~(笑)。あと、ドラマ主題歌を歌うODA君のUZ(ゆーずぃー)にもお腹いっぱいです。BOYS TOWN GANGでも有名なあの「君の瞳に恋してる」を彼が歌うという…、彼ってやっぱり(ゲ○)…?なんか自虐的なギャグでもあるのかしら?と思いました。
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俳優・女優
2008-08-11 16:00:00
ヤワラちゃんに続いて、柔道男子66キロ級の内柴正人が金メダル!日本人初金メダルがでました~。内柴選手は前回のアテネに続く金メダル獲得という快挙です。また女子52キロ級の中村美里も銅メダルですって~。そしてまた!あの水泳の北島康介も金メダル!!今回もでました「チョー気持ち良い!」内柴選手と同じくアテネと同じ金、そして100メートル59秒という世界新記録も更新!ここへきてだんだんとメダルラッシュが続いていますね。こういう表舞台で結果をだす人って、焦りが見えないのが素晴らしいですよね。本当に凛としていて格好良いです。代表となったからにはメダルを獲得しなければいけないプレッシャーは相当なものでしょうし、私のような凡人にはそういうプレッシャー分からないですよ。はー皆さん、格好良いです。
あと、気になるオリンピックニュースといえば、オグシオの影でなかなかスポットライトが当たらなかったバドミントンの末綱聡子&前田美順ペアが世界1位である中国のペアを破って準決勝進出!オッソロしいほどの中国の応援が響く完全なるアウェーの中、勝利をものにするってマジ凄いッス!緊張の糸が切れたかのごとくコートに倒れこんだ2人がとても印象的でした。北京でスエマエvsオグシオなんていう試合も見られたら良いなぁ~。
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アスリート
2008-08-10 16:00:00
柔道のヤワラちゃんこと谷亮子選手が銅メダル!今大会での日本人メダル獲得第一号です。「ママでも金」を目指した今回のオリンピックは残念ながら銅になってしまいましたが、いや本当に頑張ったな~と思いますね。しかし、1992年から5大会連続でメダルを獲得したという偉業は本当に素晴らしいことですよね。これからは「主婦をしたいです」という抱負を語りつつ、「12年後のロンドンもあるけれど自分の気持ちだけでは決めかねます」とも語ったみたいなので、今回金を取れなかったことで進退に関しては明言しませんでしたね。ヤワラちゃんの気持ちも良く分かります。ただ、その後に続く女子48キロ級の選手の気持ちも分かります。なんというか、難しい問題ですよね…。まだ北京オリンピックすら終わっていませんのでそのことに関してヤイヤイいうのもはばかられる気がします。とにかく、ヤワラちゃんお疲れさまでした。まだまだ続くオリンピック、メダル獲得連続とはいきませんが、このスロースターターな感じが日本だな~って思いますね。
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アスリート
2008-08-09 16:00:00
プロデューサーのおちまさととタレントでモデル、そして加圧トレーナー(ありがち!笑)の河辺千恵子が入籍~。この2人の話題は久々ですね。もう忘れかけている人もいらっしゃると思いますが、おちまさとが未成年と飲酒していたことをスクープされたときの相手が彼女でしたよね。彼、いつの間にか離婚していたのですね~。つーか、久しぶりにおちまさとを見ましたが、老けました?&太った?42歳か~サングラスとかで気がつきませんでしたが、サングラスの奥は確実に年を重ねていたのですね。少し驚きました。彼女はというとすっかり顔も忘れていましたが、少しあのエリカさまを彷彿とさせるお顔立ちだったんですね。あと彼のブログも拝見したのですが、彼も自身を「オイラ」と呼ぶピーターパン。古くは眞鍋かをりブログ女王から新ブログ王の上地雄輔まで、そしておちまさと…なぜみんな「オイラ」??あ!やぐっちゃんも!うーん、多分もっといますよね。芸能界では「オイラ」と呼ぶの流行っているのでしょうか?
それにしても始まりましたね~。北京五輪!開会式はさすが中国!というほどの一糸乱れぬっぷりなパフォーマンスを披露してくださいましたね~。2008人太鼓やパフォーマーによる墨絵、なんかよくわかんないけれど絵巻のやつとか…北朝鮮のマスゲームを彷彿とさせつつそれ以上だったような気がします。比べるなって話でしょうが…つい(笑)。気持ち的にはあまり見たくないんですよ北京五輪、ですが、やはり気になるものは気になりますのでチェックしてゆこうと思います。
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お笑い芸人
2008-08-08 16:00:00
恩人である赤塚先生の告別式で、いつもの落ち着いた表情で弔辞を読み上げたタモリさん、私はテレビで見て、そして新聞で全文を見てその都度自然と泣けてきました。淡々と語った中で「赤塚不二夫」という人柄が十分に感じられるものでした。まずないとは思いますが、もしタモさんが涙を流し嗚咽を上げながら先生に語りかけるかのようにされていたら絶対うそ臭い感じだったと思います。弔辞の中で、タモさんは赤塚先生に生前お礼をいったことがないことに対して「それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです」と綴っていましたが、自分を芸能界に導いた人に対して1回も!?と驚くんじゃなくて、妙に納得したんですよね。この2人にしか分からない距離感があったのでしょうね。最後の「私もあなたの数多くの作品の一つです」この一言が全てだなぁ。タモさんが弔辞を読んでくれて本当に良かったな。白紙だったから凄いとか話題になっていますが、そういうことはどうでもいいのです。「これでいいのだ!」と思わせてくれる内容でした。
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お笑い芸人
2008-08-07 16:00:00
Googleの新機能「ストリートビュー」って恐いですね~。北は北海道と仙台、関東では東京・埼玉・千葉・横浜・鎌倉、そして京都・大阪・神戸などで既にアップされているところがあるというので、調べてみたところ本当に入力した住所のマンション入口や玄関寸前の写真がでてくるのでビックリしました。事前に訪ねる場所の外観を調べていけるなどの便利さと楽しさがあるとは思いますが、それを通り越して少し恐かったです。それにしてもこんな写真、いつ撮ったのでしょうね~。プライバシーの侵害などが問題にはならないか、そこら辺も大いに気になるところです。
話は変わりますが、E.YAZAWAの娘がバンドのボーカリストとして今秋デビューするそうですね~。デモを聞いたエイベックスの新人発掘担当者が気に入り、制作グループのほかのメンバーに「永ちゃんの娘」ということを伏せてデモを聞かせたところ皆がその才能を認めたということがデビューの決め手だとか。「永ちゃんの娘がデビュー!」と各スポーツ紙で報道されていたので気になって、試聴してみたんですが、えー…普通~ですよね。有名ボイストレーナーに指導を受けていたらしいのですが、どことなく中島美嘉を彷彿とさせるような歌い方だなぁ~というのが感想です。スゲー!と驚愕するような感じではなかったです。それにしても、お父さんは「成り上がり」、娘は「七光り」(親の名前がでている時点でそれしかいいようがありませんよね)かぁ。なんか最近、芸能界に二世タレント(アーティスト)が増えたなぁと思うのですが、これは気のせいじゃありませんよね。そのくせあまり興味の沸かない人たちなのがとても残念です。
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歌手
2008-08-06 16:00:00
デヴィ夫人のブログが話題騒然ですね~。あの外務官僚がホテル代1500万円を踏み倒した件やらそれに関することやら、毎回更新が気になるようなゴシップぶり、「私は間違ったこといっておりますかしら?」というようないつものデヴィ節がなんか良いです。内容が不透明なだけに面倒くさいことはすぐにうやむやにしてしまうマスコミ問題に一石を投じる(というか、かき乱す)姿、デヴィ夫人、マジリスペクトっす(DAIGOで)。ほかのエントリーもブログの題名「デヴィの独り言 独断と偏見」という看板に偽りなしっぷりの奔放さです。しかも最新エントリーの自分の写真はなに(笑)。これからも見続けていきたい所存です。しかし、結構話題になっていそうなのにアメブロランキングは10位台をいったりきたり…芸能界を引退しているくせになぜだか芸能人のくくりになっているHG奥さんの住谷杏奈より下って…うそ~ん。
そして話は変わりますが、俳優・モーガン・フリーマンが交通事故!自身が運転する車が路肩を飛び越えて横転を繰り返すなどの結構な大事故だったそうで、命に別状はないそうですが骨折するなどの重傷だそうです。それでも意識はあったようで野次馬に写真を撮られそうになって「ただ撮りはダメだよ」とエスプリの効いたジョークを飛ばしていたとか。こういうところでも気の利いた一言を忘れない、さすがアメリカ人のジョーク魂!と感心した次第です。事故って大変な人にカメラを向けるという卑劣な行為もやんわりと諭してくれるなんて、さすが大物ですね。昨今はセレブの写真は金のなる木ですからね~。最近お生まれになったブラピ&アンジーの赤ちゃんの写真なんて2社も落札して2つとも10億円超えの世界ですからね。チャリティーに寄付されるとはいえ、その額の異常さには驚きを隠せません。皆、そこまでして赤ちゃんの写真が見たいの?と思うことは野暮なのでしょうか。
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海外タレント
2008-08-05 16:00:00
あ~!!超視聴率減ったしっ♪♪いやはや、「やっぱりね~」という結果でしょうか?ドラマ版「恋空」が視聴率5.6%!!遂にこの作品に対しての正しい評価がなされたという訳ですね。ま、皆がこぞって飽きちゃったというのが正しいのかもしれませんが(笑)。それにしても主役の女の子が女子高校生に見えなかったのは私だけでしょうか?なんか顔が非常にまとまりすぎていて若さを感じられません。ガッキーが持っているハツラツな可愛さには及ばずでした。あの冒頭で窓を開けるシーンで「え?これ高校生?」って感じでしたね。そして男子!三浦春馬があんな変な格好をさせられてもどんだけ格好良いのかを証明してくれたような感じでしたね。キャスティング、どうしてドラマになるとこんなに微妙~なの(笑)。なんかその時点でやる気なかったんか?というくらい「あんた誰やねん」レベルのキャスティングぶり。前クール「ルーキーズ」がまさかの大ヒットでしたから、この作品も後で爆発的な人気がでるかもしれませんよね…って絶対無理だと思う。「2500万人が涙した真実のラブストーリー」というふれこみですが、たった「2500万人」しか涙してないことに早く気が付いてください。残念ながら、裏番組「めちゃイケ」や「オーラの泉」(まだやってた!ちなみに同日は千原ジュニアだったらしい…あー見たかった~)を負かすほどの魅力はなかったですね。来週はどんな数字になるのかな?
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お笑い芸人
2008-08-04 16:00:00
辞める辞めないの憶測が飛び交っていた青木裕子アナウンサーがレギュラー出演中の番組「サンデー・ジャポン」で、今後もTBSで頑張っていきたい旨をコメントされたそうで…。なーんだ、やっぱりどーでも良かったですね。いうたらアナウンサーなんて会社員でしかありませんから、もしかして辞める!とごねるだけで給料アップがあったとかそういうこと?もしくはこの件を大きくしてぼかしたい何かがあったということ?性格が悪いもんですから、そんなことを考えてしまいますわ~。まあ、本気でアナウンサーをしていきたいのであれば、今のこのタレントみたいな状況も我慢しろということですよね。会社を辞めたアナウンサーなんて、「フリーアナウンサー」なんて肩書きだけのただのタレントですしね。しかし、タレントになるとしても活躍の場がない人もいますからアナウンサーとしてタレントを続けるほうが堅実なのかしら。とりあえず、ちゃんと原稿が読めて、何があっても動じないようなアナウンサー目指して頑張ってください。「Wゆうこりん」などと、アイドルとユニットを組んでいる入社3年目の若手タレントアナにいうことってこれくらいですよね。
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アナウンサー
2008-08-03 16:00:00
「天才バカボン」や「おそ松くん」をはじめとした漫画史に残るギャグ漫画を描き続けた漫画家・赤塚不二夫さんが2日にお亡くなりになったそうですね。思えば倒れられたのが2002年で、2006年には看病していた妻・真知子さんがお亡くなりになられていましたね。赤塚さんの長女、赤塚りえ子さんの話によりますと、3日前の先月30日には赤塚さんの前妻、登茂子さんも亡くなられていたようです。登茂子さんといえば赤塚さんと後妻、真知子さんとの仲を取り持ったということでもしられる人ですよね。こういうことってなんだか偶然じゃないような、今頃天国で雑談なんかしているんじゃないかしら?という気がしますね。6年間もの長い闘病生活、本当にお疲れ様でした。安らかにお眠りください。
そしてもう1つ残念なニュースが…。球界の「番長」ことオリックスの清原和博選手が今シーズンいっぱいで引退されるそうです。今年は桑田、野茂、そして清原が引退、何かの一時代が終わったような気がしてしまいますね。桑田や野茂と違って、メジャーにはいかずに日本プロ野球で挑戦し続けた清原ですが、昨今はめっきり名前を聞くこともなかったのがとても残念です。しかし、活躍できないジレンマや悔しさは本人しか分からないことだと思いますが、私の記憶では清原選手は自身が高校時代の夏の甲子園からヒーローだったような気がします。もう40歳なんですね。今後の活躍も楽しみに、本当にお疲れ様でした、といいたい気持ちです。
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