2008-09-20 21:00:00
今月27日に公開される「イキガミ」という映画の原作が、SF作家・星新一の「生活維持省」という作品に酷似しているとして、星さんの遺族が抗議されていたそうですね。それに関して作者と発行元である小学館(またかー)は「見たこともないので参考にもしていない」と否定しているそうです。公開前になんか話題作りみたいなニュースですね。
しかし、星新一さんの作品を読んだことのある人間ならば誰でも「アレ?これって…」となんか引っかかってしまうストーリーだとは思いますよね。あと、国家権力で持ってこういう法律を作ってしまう世界が、ぼんやりと「バトル・ロワイヤル」でしたね。そこからの物語を作っていくのは漫画家でしょうし、それはオリジナルとしても、根底には「生活維持省」がありそうな気がするんですよね。でも、私としてはこの漫画では、「お国のため!」みたいな設定のとても泣ける系の内容があったのですが、そこが違和感でした。おばあちゃんと介護士のやりとり、ストーリー展開的になんか涙がこみ上げてきましたがそれと同時に「えー!お前なんか分からんシステムのために死ぬんやで?!」みたいなモヤモヤ感がありました。大臣や首相が「責任」を取らずに、次々に逃げてゆくこのご時勢ですもの。最近の農林水産大臣「責任を取ってやめます」には腹立たしさすらありましたからね。責任取るなら最後まで取って!あ、なんか話が全くズレてきました(笑)。ま、なんといいますか、星さんも生涯1001編以上の「ショートショート」を作成していたくらいですから、ひとつやふたつ内容が被るものがあってもおかしくはないんですよね。ここまで話題になってない小説や漫画などでオマージュ的に使われているもの、結構ありそうだなぁと思いました。
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俳優・女優
2008-09-19 21:00:00
YUKIのPVやラフォーレ原宿の広告などでしられるクリエイター、野田凪が今月7日に亡くなっていたことがついにニュースになりましたね。「そうらしいよ」という噂だけが流れていたり、Wikipediaの生年月日も2008年9月7日までになっていたり、公式な発表がされていなかっただけにどうなっているのかしら?と思っていたのですが…本当だったのですね。今年の6月に自身のキャラクターの葬式をされていたので、そういうパフォーマンスであればいいのになぁと思ってはいたのですが、まだ34歳という若さ、とても残念ですね。ご冥福をお祈りします。
そして、話は変わりますが「(議員のくせに)美人すぎる」ということで注目されていた青森県八戸市議、藤川ゆりさんが、その美貌を生かしてDVDと写真集を発売するんだそうです。あくまでも「八戸をPRするため」に彼女が水着姿になったり浴衣姿になったりということですが…えーと、頭がこんがらがっちゃうので一度聞きますが、なんのために?八戸のなにをアピールしたいの?自分なの?町おこしのために一肌脱いだということは分からなくもないんですが、どんだけ男目線なPR作戦なんでしょう。こういう写真集やDVDを待っている人は限られていますよね。確かにキレイな方であるのですが、もっと違うアプローチの仕方があったろうに…なんだかとっても残念な印象です。
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タレント
2008-09-18 21:00:00
西川きよしの娘、かの子とパティシエの林先生が離婚するらしいですねー!えー!マジですか~。あの結婚当初のラブラブムードしかしらないので、いきなりのニュースに驚きました。関西では「林ん家の台所」なんていう番組を夫婦でやっているみたいですし(9月で終了予定)、傍から見て夫婦円満だろうと思っていたのですがね~。見てはいないのでどんな番組なのか分からないですが、数ヶ月前からは完全に別居状態だったみたいですし、暫くは番組中も仮面夫婦状態だったのでしょうかね…。うっわぁ…関西の人に記憶を蘇らせて貰って「そういえばあのとき…」なんて話聞きたいです。朝日放送の番組ホームページにあるお2人の笑顔が、なんだかやりきれないですねぇ。番組紹介文は「料理界と芸能界をつなぐセレブなカップルが贈るとっておきのレシピ!簡単だけど、目からウロコのアイデアがいっぱいです。」だそうです。セレブなカップルって…。いや、そこがツッコミどころではもうないですが、この番組が見られない地域の人間としては見られなくて残念のようなそうでもないような…。
林先生といえば「探偵ナイトスクープ」ですよね。「それはありえないだろう!」というような素材を使用して料理にするというコーナーでよくお見かけしていました。母乳や巨大シジミ(ドブ貝)、そして靴まで、もはやそれ食べ物ちゃうやん…?という無謀な依頼にもちゃんと応えてあげるなんて素敵なオジさまなのかしら?と思ったことがあります。いやーそれにしてもお笑い界の「ロイヤル・ファミリー」(笑)であらせられるところの西川家ですし、林先生からしたら「エラいところに嫁いでしまった!(この場合はかの子がなのですが、あえて)」という感じだったのでしょうか。はたまた、バツイチのある林先生に何か問題があったのか、それは当事者しか分からないですね。
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タレント
2008-09-17 21:00:00
元EXILEの清木場俊介が所属事務所やレコード会社から独立することが明らかになったそうですね。そういえば、随分前に脱退してからメディアではあまりお見かけしませんでしたが、脱退後も同じ事務所に所属していたので何か思うところがあったのでしょうか。今のEXILEって、なんでそんなに?というくらい凄い人気がありますよね。清木場がいた頃から人気はもちろんありましたが、以前に比べると「実力派ユニット」という感じだったのが、「タレント」的ななんか軽~いイメージになった気がなんとなくするんですよね。「めちゃイケ」とコラボした「オカザイル」だったり「劇団EXILE」(これが一番よく分からない)だったり、なんかなんでもありなんだな~みたいな。まあでも、清木場だって歌手活動以外にも俳優活動もしていたし、自身が書いた「書」の個展やらファッションブランド(?)プロデュースやらバスフィッシング(趣味?)とか、なんだかよく分からないのは一緒か。それ故に、純粋に歌が好きだからやっているという感じはどちらにもあまりみられません。EXILE加入前にも自分で会社を興していたみたいだし、「俺、まだまだイケる!やれる!」という感じなのでしょうかね。ブランドとか副業方面でもうけてそうだし収入にはあまり困ってなさそうな気も。なんか、まあ頑張ってください~とかそういう言葉もあんまり浮かばないニュースでした。まあでもこの世界は固定ファンのついたもん勝ち、売れてナンボですもんね。
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歌手
2008-09-16 21:00:00
熱愛が発覚した西川史子が歌手の河口恭吾の新曲発売イベントに登場して、「結婚は向こうがしたいんだろうけれど、私はまだそのレベルじゃない」だとか「モテるから選ぶのに困っている」だとか「お金より愛といったのは、好感度が上がるからいった」だとか、まー「強気な女」装っちゃっていますね~。はいはい、ツンデレなんですよね?やっぱりキャラを撤回しては芸能界で仕事がなくなっちゃう!と反省したのかしら?まーた夢見がちな高飛車っぷり発揮です。西川先生、モテていらっしゃるんですって。でもなーんか女性側から見ますとモテオーラ的な色気が一切感じられないのですが、本当におモテでいらっしゃるの?まあ、どうでもいいですね。でも何が一番可哀想かって、河口恭吾ですよね。CDジャケも西川史子が主婦役として起用された「なんじゃこりゃー!」というセンスのもの(デザイナーのセンスを疑う、あとPVにも出演しているそうで…)、折角の新曲発表のためのイベントもホットな内容は西川史子の熱愛問題なんですから。あーでも、彼も「桜」以降、目だったヒットはないですし、ついでにワイドショーで取り上げてもらったからトントンなのかしら?
それにしても西川史子の熱愛相手のお名前…。福本亜細亜さんとおっしゃるそうですが、アジアというお名前初めて見ましたよ。いやーアレな名前ですね…。そして、参議院選に出馬したときに違反したかなにかで話題になった方なんですね。Googleで検索しますと、「福本亜細亜 違反」と「福本亜細亜 逮捕」というのがでるんですよね。こういうときに検索補助システムみたいなものって残酷だなぁ~って思います。まあでも、今は一応ラブラブなんでしょうし、お幸せに~。
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タレント
2008-09-15 21:00:00
「Versailles(ヴェルサイユ)」というヴィジュアル系バンドの新バンド名が決定したそうです。アメリカの同名バンドから、商標登録をしているためにアメリカ国内でのバンド名使用禁止を求められて警告文を頂いたというニュースがちょっと前にでていましたよね~。まあ、そこで初めてそんなバンドがいることをしったのですが、今や日本のヴィジュアル系はワールドワイドな人気があるそうですし、このバンドも災難ですね~。日本では「誰?」というレベルなのに…。とはいえ訴えているのがアメリカのバンドなので、そこだけでの変更だそうですが。で、その名も「Versailles-Philharmonic Quintet-(ヴェルサイユ・フィルハーモニック・クインテット)」だそうです。って長ぁ!(笑)。フィルハーモニック…アメリカ国内でだけ異様に豪華、みたいなイメージですね。「X JAPAN」みたいに普通に「Versailles JAPAN」とかでも良かったんじゃ…。
しっかしそのヴェルフィル(長いので略しました)って、あのGacktも所属していたMALICE MIZER(マリスミゼル)を彷彿とさせますよねぇ~。なんか懐かしい。衣装とか本当にお金かかってそうですね。だからかどうかはしらないですが、ヴォーカルの方はMALICE MIZERの元ローディだった方なんですって。ほえ~人に歴史ありですね。あんなにコッテコテなバロック調風のバンド、久々に見ましたよ。でももしかしたら、私があまり興味がないだけで、シーンにはうじゃうじゃいるのかもしれませんが。
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バンド
2008-09-14 21:00:00
まだまだ大麻問題で揺れる大相撲の秋場所が始まりましたねぇ。14日におこなわれた初日では、武蔵川新理事長による謝罪挨拶がありましたね。横綱や大関を携えての挨拶、なんかビシッとしていましたね~。北の湖前理事長のときはそんなこと一切無かったですから、それだけでも何か引き締まっている感じがしますよね。これからどう変化するかによって世間の評価が変わると思いますが、なんか期待できそうな気がしました。信頼回復に向けて頑張って欲しいですね。
それにしても「大麻」って身近な人には身近なものなんですね~。ロシアにはたばこの中身に大麻成分をしみこませたものなどもあって、違法ではあるけれど比較的簡単に手に入るんだとか。元若ノ鵬は捕まったときに「ロシアに帰るたびにこれを吸っていた。間垣部屋ではいつも吸えるようにこれを所持していた」と供述していたそうで…おい、アンタ本気で常習犯じゃないの!そんな風に軽くみているから、「許してもらえると思ったのに~なんで~?」という思考が生まれるのですね。同じく元露鵬と元白露山も、もしかしたら同じような環境にあったのかもしれませんよね。そういえば、今回の大麻事件の検査段階で、途中まで陽性反応がでていた日本人力士が2人いるそうなんですが…誰なんでしょう?本気で吸っていたのか、副流煙によるものなのか、ここも再度ちゃんと検査した方が良いんではないでしょうか?不透明なままで終わると、解雇された外国人力士人たちも納得いかんですよね。
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アスリート
2008-09-13 21:00:00
11日に終了した「コード・ブルー」が来年のお正月にスペシャルドラマとして復活するそうですね~。このドラマ、1話だけ見ましたがあまりのフレッシュすぎるキャスティングにどうも興味が持てずに脱落していました。しかし、オリコンなどの「満足ドラマランキング」では1位だったそうですし、最終回の視聴率も19.5%、平均で15.9%と今クールの現時点ではトップなんだそうです。最終的に今回の夏ドラマでは「シバトラ」しか毎回見ていなかった私、世の中とのズレを感じずにはおれません…。ま、シバトラはもちろん小池徹平目当てですし、でもなかなか面白かったですよ。なんというか、あの「童顔刑事」というサブタイトルがまた良いですよね~(笑)。「部長刑事」や「刑事貴族」など、名前だけだと刑事なのか?それ?という「○○刑事」系ですよね。また、「安宅家の人々」の宗一さん(内田滋)が普通の役で驚いたり(当たり前)、あの悪者の役の男は誰や!と毎回気になったり(今までドラマで見たことない人なのに結構重要な役なので気になるだけ)、な~んか微妙~に薄ら古い空気(族「ヘルタースケルター」とかねえ…)が個人的にハマったんですよねー。もしかしてあの子が「鬼神」?なんて思っているのですが、まあ、最終回が楽しみです。あ、あと「ゴンゾウ」というドラマにもハマっていたのですが、最終回をすっかり見忘れていました…。あと、もう4話目くらいで脱落ドラマ認定していた「太陽と海の教室」ですが、恐いもの見たさで先週観たんですけれど…いやはやーこれまた「おい!」ってな展開でしたね。内容は違いますが、「愛という名のもとに」でのチョロか…。おいおい、こいつ死ぬな?と思ったら死ぬんだものー!原作なしで展開があんなに読めるドラマは久々!ま、タイトルにも「友人の死」とか書いてありましたしね(笑)。なんだか、ノリノリのUZの歌が悲しく響いておりました。
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俳優・女優
2008-09-12 21:00:00
北京でおこなわれている「パラリンピック」陸上男子400mで伊藤智也選手が金メダルを獲得したそうですね~。金メダルは自転車男子1000mの石井雅史選手に続き2個目、メダル獲得総数は8個となりました。「パラリンピック」でもやはり中国のメダル獲得数は凄いですね~。中国はメダル獲得総数96個(うち金メダルは33個)で2位のイギリスの57個も凄いですが、なんかやっぱり根こそぎって感じですね…。今年まで正直あまり「パラリンピック」を見たことはなかったのですが、NHKで見やすい時間帯にダイジェストをやっているのでチラチラと観ています。競技は「オリンピック」と同じなのに加え、やはり「パラリンピック」ならではのものもあり興味深いです。視覚障害者の競技で「ゴールボール」という競技があるのですが、ボールに入った鈴の音が頼りになって攻撃したり守備したり、なんかよく考えられているな~と。本当に今更ですが、そんな発見をしております。大会は17日までなので日本勢にもまだまだ頑張って欲しいですね。
大相撲の大麻問題がまだ尾を引いていますね~。もう終わったかと思ったのに、この事件で解雇された元若ノ鵬、元露鵬、元白露山の3元力士が解雇を不服として訴訟を起こしたんですねー。今まで色んな事件があった大相撲で、自分たちだけが解雇されるなんておかしいんだと。あんな検査の結果がでても(若ノ鵬は所持までしていたのに)、誰かに陥れられた陰謀説とか結果がおかしいとか、うーん、こんなドタバタを起こしてまで相撲をしたいの?本当に相撲が純粋に好きなの?と思ってしまうのですが…。あ、反対か、もう戻ることができないから訴えるのか。可愛さ(?)余って憎さ100倍というわけですね。皆さん「処分が極めて厳しい」と主張しておりますが、そうじゃなくて今までが甘すぎたんですよ!そう考えると、相撲業界の今までの甘えが招いた事件ともいえますよね。でも、若ノ鵬に至っては自ら「若気の至りなんで、警察は自分を許したから相撲協会も許すべき」とか、最初こそ同情しましたがもう見ていられませんね。相撲業界はとりあえず、証人として露鵬&白露山に大麻をあげたといわれるロスの黒人ミュージシャンを探し出したらいいんじゃないですか?相撲業界が解雇の意思を変えないのであれば、徹底的に闘うまでですよね。
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アスリート
2008-09-11 21:00:00
「デスノート」のLや「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーさんなど、キャラクターなりきり俳優としておなじみの松山ケンイチが今度は素で勝負!?青森出身の彼が津軽弁を話す青年の役で映画出演されることが明らかになったそうです。やっぱり、青森訛りといえば松ケンですよね~。最近では「デトロイト・メタル・シティ」のプロモーションでよくテレビにもでていて軽い訛りを披露していましたし、「青森訛り=松ケン=可愛い」というのがたびたび話題になっていましたよね。出演する番組によって、訛っていたり、こなれた感じで標準語を使っていたりする姿に一喜一憂したもんです。私、それを観たいが為だけに録画までしましたよ。キモイですよね。ええ、キモイですよね~。松ケンの青森訛りはそれくらいの胸キュンポインツなのです。だからかどうかはしりませんが、この映画の企画段階で真っ先に主役にと思いついたのが松ケンだったそうです。しかし、セリフは自身の出身ではない地方の方言(松ケンの訛りは下北弁というそうです)が使われるらしく、本場津軽弁の方言指導も受けているそう。さすが妥協を許さない男、松ケンです。でもですね、松ケン訛り愛好家としてみると、あれは「自分は標準語を喋っていると思いこんでいるくせに(←ここは想像ですが・笑)本当は訛っている」というところが一番の萌えどころなんです。正直、津軽弁バリバリだと…まあそれでも「萌え」なんでしょうね~(笑)。まあ、ただの松ケンファンの戯言に過ぎませんが。
それにしても松山ケンイチ、ここ数年色んな映画に引っ張りだこですね~。主演も増えていますし、いま間違いなく超売れっ子状態ですね。今回の映画で松ケンが初恋をするというお相手の女優さんが麻生久美子なんだそうですね。うーん、その発想はなかったわ~。両方とも好きな役者さんたちですので、ますます期待が膨らみます。ちなみに監督をされる横浜聡子も「ジャーマン+雨」が好きだったので楽しみです。
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