「ジョジョの奇妙な冒険」でおなじみの荒木飛呂彦が川端康成の「伊豆の踊子」の表紙を担当。オラオラな表紙が目を惹きます

2008-06-28 16:00:00

昨年「デスノート」でおなじみの小畑健が太宰治の「人間失格」を担当して例年の10倍以上の売り上げを上げたというあの集英社「ナツイチ」の企画が今年も登場。どんなんでるかな~と思ったら、今年はなんと川端康成の「伊豆の踊子」を「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦が担当(笑)。うら若き乙女的な踊り子というより今から「やってやんぞ!」といわんばかりの迫力のある踊り子、いかがなものか…と考えずにはいられないくらいのインパクト!いや~世間一般的にどうなんでしょう?これ。この表紙でGOサインがでたというのも凄い博打的としか思えないですが、この踊り子、新手のスタンド使いということでよろしかったでしょうか。
 
しかし、踊り子がジョジョ立ち(?)というハイセンスさ、荒木先生以外誰が描けたでしょうか。否、おりません。って結局どうかとは思うけれどなんか好きに落ち着きました。これは発売したら買おうかな~とほのかに考えております。ちなみに芥川龍之介「地獄変」と夏目漱石「こころ」を再び小畑健が担当、中原中也の「汚れつちまつた悲しみに……」を浅田弘幸が担当していて、6月下旬から1年間限定発売だそうです。こういうシリーズはなかなか面白いですね。私的にはすっかり昔見ただけになっていた作品に再び触れられる良い機会だなぁと思いました。

Category : 伝統芸能

漫画家・雷句誠さんがカラー原稿紛失などで小学館を訴える

2008-06-07 16:00:00

「少年サンデー」で「金色のガッシュ!!」という漫画を連載していた漫画家・雷句誠さんが発売元の小学館を訴えるというニュースが報道されていましたね。編集部が保管していたはずのカラー原稿何枚かのうち5枚が紛失されていたそうで…、それとまた別の原因も絡めて小学館に330万円の損害賠償を求める訴えを起こしたそうです。ちょっと前に「もう小学館のお仕事はしません」とブログ上でコメントした件で話題になっていて、どういう意味なんだろう?と思っていたのでここへきてやっと理解できました。ブログでかなりなが~く訴えるに至った経緯が書かれていたので読んでみましたが、確かにこれを読むと相当精神的に参っていたんだなぁと思います。編集部の人間にされた件について切々と書かれていた部分、色々と考えさせられますね~。一緒に作品を作り上げているという心意気が見られないって、描いている漫画家もやる気を失っちゃいますよね。ただ原稿を受け取るだけじゃなくて、ものを作る上で自分も関わっている限り「この作品を面白いものにしてゆきましょう!」という熱意がなくて何が編集者かと。でしゃばりすぎちゃうのもアレですし、ヨイショをしろとかそんなことじゃあなくってですね、雷句さんは「ちゃんと仕事をしろ!」ということもいいたいんでしょうね。まあ、そういう怠慢なところが編集部に蔓延しているから原稿紛失などという管理体制の悪さもでちゃったんじゃないかしら?そんなことを思いました。

Category : 伝統芸能

ラーメン・つけ麺・僕イケメン?女子大生100人が選ぶ、落語家のイケメングランプリで林家一平が1位に!

2008-04-24 16:00:00

あの林家一平が、女子大生100人が選ぶ「イケメンらくご家グランプリ」の1位に選ばれたそうですね。え~!一平っていうたら、正蔵(こぶ平)と並んで兄弟で「落語家界のちんちくりんプリンス」として有名ですよね(多分)。女子大生も一番マシな人から選んだのでしょうが、ありえねー!!って思っていたら、彼が受賞したのは「49~35歳の部」だそうで、「50歳以上の部」は三遊亭楽太郎(まあ納得)、「34~30歳の部」は柳家三三(うーん?)、「29歳以下の部」は春風亭昇々(お、嵐の二宮君崩れみたいなアリ顔!)がそれぞれ1位だったそうです。イケメン審査に厳しいと自負しております私から申し上げますと、イベントごととはいえ全体的にな~んか残念な感じ(笑)。
 
しかも、こういうときってやっぱり林家一家が目立つんですよね~。ほかの人(林家たい平、柳家三三、ほか2名)だって「イケメン」だといわれてマスコミの前にでてきているのに、ニュースになるのは一平のみ。しかも面白くもなんともなくて、楽太郎師匠がでてくれた方が辛口コメントとかで会場を沸かせてくれたんじゃないかと思いますよ。最悪なことに一平のコメントといえば、「マザコン説否定」や坂井真紀が同級生で好きだったこと、そして携帯のGPS機能を使って彼女を探したことがあるとか、鬼面白くないもの。なんで「マザコン否定」が飛びだしたのかは、なにやら泰葉が「まだお母さんと風呂に入っている」と公衆の面前で暴露したそうなんですよ(うわ~姉として最悪)。それに対して「母と一緒にお風呂には入っていませんし、姉の詐欺罪です。これが本当の入浴罪」と…。この「入浴罪」が飛びだしたときにたまたまワイドショーを見ていたのですが、久々に動きが止まるくらいの氷点下なコメントでした。うまく落としたとお思いでしょうが、こっちからしてみればオチてねーし!!こういうところ、お姉さんの泰葉にソックリですね~。またもや、自分の中の林家一家への嫌悪感を募らせてしまったニュースでした。

Category : 伝統芸能

春風亭小朝と林家三平の娘が離婚!わざわざ会見て…。

2007-11-14 17:00:00

ダル&サエコ、ほっしゃん。の入籍や森山未來と松田龍平らの演技派俳優にも熱愛報道がされ、しかも今日はまた宮里藍ちゃんのお兄ちゃん(優作)がモデルさんと結婚がありと、最近浮かれモードの芸能界でしたが、その反対もありました。
 
最近、次男坊が父の名前を継ぐ事になったことで話題になったあの海老名家で離婚報道。ついに峰竜太もでていくのか~なーんて思っていましたら、なんと美どり(&峰)夫妻ではなく妹の泰葉&小朝夫妻の方なんですって。しかもなんのアピールかわざわざ離婚会見まで開くという、さすが海老名家流といいましょうか…なんなのこのパフォーマンス。こんな離婚会見どうかしているとしか思えなかったのですが、小朝、これでいいのか?泰葉を見ていて「なにこの女?」という意識しか生まれませんでした。彼女がちょっと前にいっ平とテレビ出演されていた時も正直ウザかったですし、呆れて言葉もありません。離婚するなら別にこんな会見いらんて。しかも小朝は有名だとしても国民的な人気がある訳でもないし、泰葉なんてハッキリいって「アンタ誰?」レベルですよ。勝手に離婚して会見開いて…なんて自意識過剰なの?これは海老名家の単なる赤っ恥でしょう。天国で三平さんは「どーもすいません」じゃなくて「父ちゃん情けなくて涙がでてくらぁ」とあばれはっちゃくの父ちゃんよろしく泣いていると思います。それにしても海老名家って本当に名前があるのは父だけで、そのほかは「親の七光り」ばっかりでどうでもいい一家ですね。この会見で世間の意見も一致したのでは?落語界の海老名家、相撲界の花田家、この両家には極力関わりを持ちたくないですね。って、出会う事もまずないですけれど(笑)。

Category : 伝統芸能

落語家の林家いっ平が二代目林家三平を襲名!

2007-11-01 17:00:00

落語家の林家いっ平が父親の高座名を継ぎ、2009年に二代目林家三平になることが正式に発表されました。いっ平って、まだ「タレント」か「林家正蔵(こぶ平)の弟」としてしか一般的な知名度もないくらいですし落語家としてはまだこれからのような気がしますが、もうそんな時期なのでしょうか?「どーもすいません」や「よし子さん」など、多くのギャグをお持ちの父親の看板は大きいですよねぇ…。
 
昨今は雑誌の「BRUTUS」で特集が組まれるほど若者の間でも落語の面白さというものは浸透しているみたいですしね。千原ジュニアなんて車の中でのBGMとして聴いているらしいですよ。そして林家家(海老名家?)といえば、昨今の「林家正蔵襲名披露」時の所得申告漏れ…。アレ以来は「明朗会計」を通しているらしいですが、もちろんこの件も会見で良い感じにネタにされていましたね。完全に正蔵には自虐的なネタでしたが、兄弟良いコンビネーションみたいですね。襲名まで後1年か…これからどんどん勉強して兄である林家正蔵と一緒に落語界を引っ張っていく存在になって欲しいです。
 
病気療養中の林家こん平師匠も涙を流して「僕もその頃には高座に戻るよ」と喜んでくれたそうです。ああ…こん平師匠がお戻りになられるのですね。まだ先(2009年3月)のことですが、「ちゃーらーん」が聞ける日も楽しみにしております。

Category : 伝統芸能

林家正蔵が所得申告漏れ、1億2千万円!

2007-04-17 16:00:00

あのですねぇ、本当に何をやっているんですか?林家正蔵(まあ、私の中ではいまだにこぶ平ですが)が襲名披露興業で受取った祝儀の一部を申告漏れしていたそうで「ど~もすいません」と緊急記者会見を開いたそうです。その額なんと1億2千万円だそうですよ、奥さん。会見ではしきりに「よく分かりません」や「父の代から芸人はお金のことは大まかでいいというしきたりがあった」などの言い訳をしていましたね。どうやら経理の単純ミスでこのような結果になったそうですが、このコメント…久々にこの人に呆れちゃいましたよ。挙句、「もう既に納めているのに、なんで今になってこの話が出てきたのか」とコメントしているし。つーか、それは逆ギレやんけ!だーーー!やっぱり好きになれない、この人。「林家正蔵」という大看板を背負っているという意識が甘すぎませんか?

そんな中、初めて知ったのですが、林家正蔵の息子たちももう既に「林家」の名前を貰っているのですねぇ。長男が「林家小ぶた」、次男が「林家よろこぶ」だそうです。「こぶ」という文字をどこかに入れたかったからこういう名前になったのか?「小ぶた」はいかがなものか…とボンヤリと思いました。まあ、もしかしたら未来の「林家正蔵」かもしれませんしね、今後覚えていたら注目していきたいと思います。

Category : 伝統芸能

崖っぷち!和泉元彌一家、石垣島での公演はガラガラ

2007-04-01 17:00:00

またもやあの和泉家に暗雲立ち込めるニュースが入ってきました。「和泉流宗家」として起死回生を狙ったと思われる石垣島での公演は、報道によりますと観客は120人ほどで売り上げは36万円程度だったとのことです。公演チケットが売れないために焦ったのかそれとも苛立ちからか、母・節子はこの公演の撮影を申し出たテレビ局には「報道料として30万円」を要求したそうです。しかし、その態度が宜しくなかったのか、宣伝にもなるところが断られたうえにネタとして報道されてしまう始末…。応援したいような、でもあまりしたくないような…そんな気分にさせるのが和泉元彌ファミリー。何の力が作用しているかといいますと、やはり母・節子の変ないきがり方だと思うのですよね。ステージママって普通にしていればいいのに、なぜ出しゃばるのか…。

昔、宮沢りえにも「りえママ」というステージママがおり、イメージダウン要素でしたよね。それに似た何かを元彌ママ(母・節子)にも感じます。宮沢りえは「りえママ」がいなくなることにより、現在女優として良い位置をキープしたと思われます。元々、人を惹きつけるオーラをお持ち(だと思う)の彼女ですからね。「りえママ」は「りえはもう大丈夫」と感じていなくなったのか、なんでいなくなったんでしたっけ?そこらへんがボンヤリと思い出せないのですが、和泉元彌も元彌ママがいなくなったらまた輝けるのではないでしょうか(というか輝いていたのか?)。時にステージママとは残酷なもの…、そんなことを考えてしまった最近の和泉家ニュースです。

Category : 伝統芸能

あの和泉元彌が自宅差し押さえ!?

2007-03-22 17:00:00

和泉元彌といえば90年代初めに人気を博したデータ系バラエティ番組「はなきんデータランド」出身(?)で、その当時はなにか育ちの良いお坊ちゃまって感じがしていたのですが、母・節子がタレントとして活躍したことにより坂道を転げるように人気が急降下したようなイメージがありますね。2年くらい前に新宿で母・節子さんをお見掛けしたことがありますが、変な威圧感がありましたもの。あ、そういえば「ハリセンボン」の春菜に似ていますよね。えと、話を元彌に戻しますが、かといって彼は最初から人気があったのかといえば、なかったような…そんな気もします。やはり、NHK連続テレビ小説「あぐり」で彗星の如く登場した野村萬斎には風格が感じられるのですが、元彌はサッパリ…。やれ除名処分だ、やれハッスルだ、やれ逮捕だ、妻・羽野晶紀はいま幸せなのでしょうか…。

前置きが長くなりましたが、あの和泉元彌一家が自宅差し押さえという危機に面しているようです。そういえばつい先日、所得隠しの報道がありましたが、その追徴課税のお陰で衣裳部屋や駐車場の賃貸料金も払えないほどだとか…。ダブルブッキングや遅刻防止のためのヘリコプターのツケが回ってきたのかしら…。

Category : 伝統芸能

1

Copryright 2007 セレブトーク - 芸能人ゴシップ、海外ハリウッドセレブのゴシップニュース