「ジョジョの奇妙な冒険」でおなじみの荒木飛呂彦が川端康成の「伊豆の踊子」の表紙を担当。オラオラな表紙が目を惹きます
2008-06-28 16:00:00漫画家・雷句誠さんがカラー原稿紛失などで小学館を訴える
2008-06-07 16:00:00「少年サンデー」で「金色のガッシュ!!」という漫画を連載していた漫画家・雷句誠さんが発売元の小学館を訴えるというニュースが報道されていましたね。編集部が保管していたはずのカラー原稿何枚かのうち5枚が紛失されていたそうで…、それとまた別の原因も絡めて小学館に330万円の損害賠償を求める訴えを起こしたそうです。ちょっと前に「もう小学館のお仕事はしません」とブログ上でコメントした件で話題になっていて、どういう意味なんだろう?と思っていたのでここへきてやっと理解できました。ブログでかなりなが~く訴えるに至った経緯が書かれていたので読んでみましたが、確かにこれを読むと相当精神的に参っていたんだなぁと思います。編集部の人間にされた件について切々と書かれていた部分、色々と考えさせられますね~。一緒に作品を作り上げているという心意気が見られないって、描いている漫画家もやる気を失っちゃいますよね。ただ原稿を受け取るだけじゃなくて、ものを作る上で自分も関わっている限り「この作品を面白いものにしてゆきましょう!」という熱意がなくて何が編集者かと。でしゃばりすぎちゃうのもアレですし、ヨイショをしろとかそんなことじゃあなくってですね、雷句さんは「ちゃんと仕事をしろ!」ということもいいたいんでしょうね。まあ、そういう怠慢なところが編集部に蔓延しているから原稿紛失などという管理体制の悪さもでちゃったんじゃないかしら?そんなことを思いました。
Category : 伝統芸能ラーメン・つけ麺・僕イケメン?女子大生100人が選ぶ、落語家のイケメングランプリで林家一平が1位に!
2008-04-24 16:00:00春風亭小朝と林家三平の娘が離婚!わざわざ会見て…。
2007-11-14 17:00:00落語家の林家いっ平が二代目林家三平を襲名!
2007-11-01 17:00:00林家正蔵が所得申告漏れ、1億2千万円!
2007-04-17 16:00:00あのですねぇ、本当に何をやっているんですか?林家正蔵(まあ、私の中ではいまだにこぶ平ですが)が襲名披露興業で受取った祝儀の一部を申告漏れしていたそうで「ど~もすいません」と緊急記者会見を開いたそうです。その額なんと1億2千万円だそうですよ、奥さん。会見ではしきりに「よく分かりません」や「父の代から芸人はお金のことは大まかでいいというしきたりがあった」などの言い訳をしていましたね。どうやら経理の単純ミスでこのような結果になったそうですが、このコメント…久々にこの人に呆れちゃいましたよ。挙句、「もう既に納めているのに、なんで今になってこの話が出てきたのか」とコメントしているし。つーか、それは逆ギレやんけ!だーーー!やっぱり好きになれない、この人。「林家正蔵」という大看板を背負っているという意識が甘すぎませんか?
そんな中、初めて知ったのですが、林家正蔵の息子たちももう既に「林家」の名前を貰っているのですねぇ。長男が「林家小ぶた」、次男が「林家よろこぶ」だそうです。「こぶ」という文字をどこかに入れたかったからこういう名前になったのか?「小ぶた」はいかがなものか…とボンヤリと思いました。まあ、もしかしたら未来の「林家正蔵」かもしれませんしね、今後覚えていたら注目していきたいと思います。
崖っぷち!和泉元彌一家、石垣島での公演はガラガラ
2007-04-01 17:00:00またもやあの和泉家に暗雲立ち込めるニュースが入ってきました。「和泉流宗家」として起死回生を狙ったと思われる石垣島での公演は、報道によりますと観客は120人ほどで売り上げは36万円程度だったとのことです。公演チケットが売れないために焦ったのかそれとも苛立ちからか、母・節子はこの公演の撮影を申し出たテレビ局には「報道料として30万円」を要求したそうです。しかし、その態度が宜しくなかったのか、宣伝にもなるところが断られたうえにネタとして報道されてしまう始末…。応援したいような、でもあまりしたくないような…そんな気分にさせるのが和泉元彌ファミリー。何の力が作用しているかといいますと、やはり母・節子の変ないきがり方だと思うのですよね。ステージママって普通にしていればいいのに、なぜ出しゃばるのか…。
昔、宮沢りえにも「りえママ」というステージママがおり、イメージダウン要素でしたよね。それに似た何かを元彌ママ(母・節子)にも感じます。宮沢りえは「りえママ」がいなくなることにより、現在女優として良い位置をキープしたと思われます。元々、人を惹きつけるオーラをお持ち(だと思う)の彼女ですからね。「りえママ」は「りえはもう大丈夫」と感じていなくなったのか、なんでいなくなったんでしたっけ?そこらへんがボンヤリと思い出せないのですが、和泉元彌も元彌ママがいなくなったらまた輝けるのではないでしょうか(というか輝いていたのか?)。時にステージママとは残酷なもの…、そんなことを考えてしまった最近の和泉家ニュースです。
あの和泉元彌が自宅差し押さえ!?
2007-03-22 17:00:00和泉元彌といえば90年代初めに人気を博したデータ系バラエティ番組「はなきんデータランド」出身(?)で、その当時はなにか育ちの良いお坊ちゃまって感じがしていたのですが、母・節子がタレントとして活躍したことにより坂道を転げるように人気が急降下したようなイメージがありますね。2年くらい前に新宿で母・節子さんをお見掛けしたことがありますが、変な威圧感がありましたもの。あ、そういえば「ハリセンボン」の春菜に似ていますよね。えと、話を元彌に戻しますが、かといって彼は最初から人気があったのかといえば、なかったような…そんな気もします。やはり、NHK連続テレビ小説「あぐり」で彗星の如く登場した野村萬斎には風格が感じられるのですが、元彌はサッパリ…。やれ除名処分だ、やれハッスルだ、やれ逮捕だ、妻・羽野晶紀はいま幸せなのでしょうか…。
前置きが長くなりましたが、あの和泉元彌一家が自宅差し押さえという危機に面しているようです。そういえばつい先日、所得隠しの報道がありましたが、その追徴課税のお陰で衣裳部屋や駐車場の賃貸料金も払えないほどだとか…。ダブルブッキングや遅刻防止のためのヘリコプターのツケが回ってきたのかしら…。
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