2008-10-29 21:00:00
津川雅彦の「どうしてわかった!」のモノマネでおなじみ「サラリーマン金太郎」が、金太郎役を永井大に変更し放映中ですが、そのドラマ制作スタッフが不祥事とのニュース。ドラマの撮影中に映りこむ可能性がある車のナンバープレートを無断で張り替えていたそうで、持ち主が警察に通報したんだとか。駐車場に停めてあった車3台のうち2台は持ち主の了解を得たそうですが、1台だけは取らず(取れず?)にいたため、無断でやっちゃったということらしいです。ドラマのロケって当日に何があるか分からないし大変だとは思いますが、普通に考えたらアカンやろ~ということは判断できますよねぇ。昨今はナンバープレート外して窃盗なんていう事件もあるくらいですからね。しかし、報道が「ニセモノのナンバープレートを被せた」という説と「ネジを取ってニセモノを取り付けた」という説の2つに別れていて「どっちやねん」と気になるところですが、テレビ朝日の君和田会長が定例会見で事件を明らかにし弁解の余地はないと謝罪したそうです。持ち主も警察沙汰にしなくても…とも一瞬思ってしまうのですが、自分がされたら確かに嫌だなぁ。あまりにも腹が立ったのでしょうね。
まーそれにしてもテレビ朝日版の「サラリーマン金太郎」の話題の薄さといったらないですね~。やっぱり高橋克典と津川雅彦のイメージが強すぎるのでしょうか?シリーズ化までしてヒットしたドラマのリメイクって、そのイメージが強いだけに馴染むまでが大変そうですよね。ある意味、「Sex and the City」の日本版なのか?というふんわりとしたきな臭さがある「SCANDAL」と並び、今期注目の博打ドラマだと思います。
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2008-10-25 21:00:00
竹内力って蝋人形なんですか?という疑問がここ数日沸いたのは、映画の宣伝でテレビ出演されていたり、それに関してなんらかの報道がされていたり、だからなのですが、皆さまご覧になりました?力。その映画というのも「男はつらいよ」に続けと毎年公開され続けており、もはや国民的映画になりつつある「釣りバカ日誌」だそうで、西田敏行の作ったような笑顔が更に引き立ってしまうかのようなマットな色合いのお顔をされていましたね~。役柄は今回のマドンナ・ 常盤貴子が演じる女性の兄(漁師)らしいですが、こういうギラギラした感じの漁師さんもいるとは思うのですよ、実際。でもなんか「釣りバカ」フューチャリングVシネ?みたいな空気を醸しだしていて、力だけ間違ってきちゃった印象がぬぐえず、最初は出演者かどうか分からなかったです。
でも、そんな力にもこの作品に出演した理由がちゃんとあるのです。映画が故郷の大分で撮影されると聞いて、自身から出演したいと名乗りを挙げたのだそう。撮影中はロケ地に父親を連れてゆくなどの親孝行もされたそうですよ。思わぬ親孝行ができて、本当に良かったですね。それにしても蝋人形…映画の中での力はどんな感じなのかしら…ちょっと気になります。
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俳優・女優
2008-10-23 21:00:00
芸能界は突然やってきた「泰葉ショック」が暫く続きそう~と思っていたのですが、どんどん新しいニュースが飛びだしております。しかも、良いほうの!まずは、女優・長谷川京子とポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一が交際3ヶ月でゴールイン!これはまた羨ましいくらいの美男美女カップルですね~。おめでとうございます。急な結婚報道でしたので「妊娠はしておりません」という情報つきでしたが、バッシング対象にならなくて本当に良かったですね。昨今の芸能人の結婚は「妊娠しているor妊娠していない」というのが大きなポイントになってくるようですしね~。しかし、そんな地雷を踏んでしまったのが「とくダネ!」でおなじみの佐々木恭子アナウンサー。まあ、35歳という地味に高齢、ハセキョーの件でも分かりますが結婚って勢いですよね。なんというか、彼女の場合は一度産んどかないと…みたいな空気もなきにしもあらず…。今後のお仕事は気になるところですが、祝福の気持ちでいっぱいですよ。長年小倉さんとコンビ(あ!笠井さんもだからトリオ?)をされていて、あの殺伐とした空気をほんわかしてくれる空気清浄機のような方なんですよね~。でも、そうなると「とくダネ!」は卒業になるのかしら?それとも産休?いやいや、本当におめでとうございます。
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俳優・女優
2008-10-09 21:00:00
今月5日に亡くなった緒形拳さんの遺作となった「風のガーデン」、昨日初回が放送されましたが視聴率20.1%だったそうですね。やっぱりそれなりに高いですね。倉本総脚本だしもともと注目度はありましたが、やはり緒形さんの死を受けて「見てみようかしら?」という視聴者は多かったんでしょうね。
それにしてもあのドラマも「富良野」で「娘が不倫中」とか、軽く「北の国から」要素が入っているんですよね。やっぱり倉本先生はそこにいき着いちゃうのかしら。それと主人公が「ガン」であり今後はその人生を振り返るであろう設定、こういうのってやりつくした感があるんですが、倉本先生も例外じゃないのね。でもまあ、中井貴一の恋人役が平原綾香ということが気になる以外は、派手なキャスティングがなくて今後も胸焼けせずに観られそうだなぁと。しかし、主題歌だけじゃなくてドラマにも出演するなんて、彼女も意外に欲張りさんですね。あと、黒木メイサもやっぱりあの顔の濃さが気になるところでしたが(そのせいで神木君と姉弟には見えない…)、なかなか良かったですね~。あのシスター役のあとの普通の女性系な役(でも不倫中)だから受け入れられたのかしら。とりあえず、次回も見てみようかと思いました。
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2008-10-05 21:00:00
いや~あの加勢大周が大麻・覚せい剤所持で逮捕!!いきなりのニュースに本当に驚かされましたよね~。最近もテレビで普通にお見かけしましたよ、彼。そんな人がまさか家の中で大麻を吸うだけじゃなく栽培していたなんて…。ニュースなどで栽培していたモノがでていましたが、大きめな鉢に大層なものが生えておりました。ひとりで育てていたんですかね?「自分が弱かった」と話しているようですが、逮捕されるかもしれないのにあんだけの大麻を育てる度胸は持ち合わせているのにねぇ。実際、強靭なハートの持ち主だと思いますよ。この事件により彼が現在出演中の昼ドラ「キッパリ!!」が20話分の放送を残して打ち切り(視聴率も一つの原因って気も…)に、他に出演しているバラエティ番組は検討中とのこと。全く、こういう逮捕された後のことも考えろってのって感じです。
それにしても、加勢大周って名前を久々に聞いたものですから、「新」の方じゃないよね!?と一瞬考えてしまいました。ほんと、ごめんなさい坂本一生。「新・加勢大周」という時期があった坂本一生もあの頃「加勢大周改名騒動」に巻き込まれただけで、一生「新・加勢大周だった人」というのがつきまとって可哀想ですね~。でもそんな彼はやっぱり芸能界では売れませんでしたが、アルバイトやレストラン店長、ホストやらを経て、今は大手芸能事務所に所属したそうですよ。本家(もはや違いますが)とは違って結構コツコツタイプなんですね。加勢大周も大麻をコツコツと育てていたわけですが…って笑えねぇ…。「加勢大周という悲劇」か…。なんか名前がよくないのかしら?そんなことを思ってしまいました。まあ、大麻事件は自分で引き起こしたことですが。
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俳優・女優
2008-10-03 21:00:00
いや~NHKの連続テレビ小説の「だんだん」、色んな意味で面白いですね~。生き別れた双子の役をマナカナがしているわけですが、舞妓さん役のカナの舞妓姿の似合わなさもさることながら(顔が大味すぎるというのが原因かしら?)、ミュージシャンを目指して路上ライブしているマナのバンド名が「シジミジル」…(笑)。シジミ漁師を父に持ち、大好物がシジミカレーとシジミっ子であるがゆえなのでしょうか?またバンドの設定がギター&ボーカルのマナ、タンバリン&コーラスとギターの男子2名という「あるある~」みたいなのも地味に笑えます。そして、たまたま彼女に目をつけた大手芸能事務所の男性がマナをメジャーに誘うにあたり、タンバリン&ギターの男子は要らないといわれるんですが、タンバリン男子は確実にいらんですよね。結構「なんでですか?!」って食い下がっていましたが、君はタンバリン以外には何もできないのか?せめてベースやドラムなど、楽器ができていて欲しかった(笑)。もう「あるある~」みたいな連続です。そして早い段階でもうであってしまった双子の2人。今後どうなるのかちょっとだけ楽しみになってきました。
そして話は変わりますが、東映が運営する「東映映画大学」というものが発足されたそうですね。将来のスターを育てようと作られたそうですが、早くも胡散臭さがプンプン。東映・岡田社長により一期生として選ばれた3名というのが全員「親が芸能人」ということが良い例です。全くの偶然ってことはないでしょう~?鶴瓶の息子なんてバンドやっていることが地味にスポーツ新聞とかに載っていましたし、「大和田」という名前でちょっとはピンとくるでしょう?超ヒントすぎる(笑)。超バレバレなんですけど…。そんなわけで最近のトレンドは「世襲」。やはり、自営業の父親が息子に自分のお店を継がせたいのと同じく、どこの世界も息子に続いて欲しいのでしょうかね~。…才能がなくても。ま、今回選ばれた人たちがどういう風に育ってゆくのかは彼ら次第。結構「二世タレント」って増えていますが、人気がある人は稀ですから。親と同じく芸能界入りしておきながら、全くダメな方向へ向かってしまった某女優さんの息子さんのような育ち方はしないで欲しいなぁとボンヤリ思った次第です。
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俳優・女優
2008-09-20 21:00:00
今月27日に公開される「イキガミ」という映画の原作が、SF作家・星新一の「生活維持省」という作品に酷似しているとして、星さんの遺族が抗議されていたそうですね。それに関して作者と発行元である小学館(またかー)は「見たこともないので参考にもしていない」と否定しているそうです。公開前になんか話題作りみたいなニュースですね。
しかし、星新一さんの作品を読んだことのある人間ならば誰でも「アレ?これって…」となんか引っかかってしまうストーリーだとは思いますよね。あと、国家権力で持ってこういう法律を作ってしまう世界が、ぼんやりと「バトル・ロワイヤル」でしたね。そこからの物語を作っていくのは漫画家でしょうし、それはオリジナルとしても、根底には「生活維持省」がありそうな気がするんですよね。でも、私としてはこの漫画では、「お国のため!」みたいな設定のとても泣ける系の内容があったのですが、そこが違和感でした。おばあちゃんと介護士のやりとり、ストーリー展開的になんか涙がこみ上げてきましたがそれと同時に「えー!お前なんか分からんシステムのために死ぬんやで?!」みたいなモヤモヤ感がありました。大臣や首相が「責任」を取らずに、次々に逃げてゆくこのご時勢ですもの。最近の農林水産大臣「責任を取ってやめます」には腹立たしさすらありましたからね。責任取るなら最後まで取って!あ、なんか話が全くズレてきました(笑)。ま、なんといいますか、星さんも生涯1001編以上の「ショートショート」を作成していたくらいですから、ひとつやふたつ内容が被るものがあってもおかしくはないんですよね。ここまで話題になってない小説や漫画などでオマージュ的に使われているもの、結構ありそうだなぁと思いました。
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俳優・女優
2008-09-13 21:00:00
11日に終了した「コード・ブルー」が来年のお正月にスペシャルドラマとして復活するそうですね~。このドラマ、1話だけ見ましたがあまりのフレッシュすぎるキャスティングにどうも興味が持てずに脱落していました。しかし、オリコンなどの「満足ドラマランキング」では1位だったそうですし、最終回の視聴率も19.5%、平均で15.9%と今クールの現時点ではトップなんだそうです。最終的に今回の夏ドラマでは「シバトラ」しか毎回見ていなかった私、世の中とのズレを感じずにはおれません…。ま、シバトラはもちろん小池徹平目当てですし、でもなかなか面白かったですよ。なんというか、あの「童顔刑事」というサブタイトルがまた良いですよね~(笑)。「部長刑事」や「刑事貴族」など、名前だけだと刑事なのか?それ?という「○○刑事」系ですよね。また、「安宅家の人々」の宗一さん(内田滋)が普通の役で驚いたり(当たり前)、あの悪者の役の男は誰や!と毎回気になったり(今までドラマで見たことない人なのに結構重要な役なので気になるだけ)、な~んか微妙~に薄ら古い空気(族「ヘルタースケルター」とかねえ…)が個人的にハマったんですよねー。もしかしてあの子が「鬼神」?なんて思っているのですが、まあ、最終回が楽しみです。あ、あと「ゴンゾウ」というドラマにもハマっていたのですが、最終回をすっかり見忘れていました…。あと、もう4話目くらいで脱落ドラマ認定していた「太陽と海の教室」ですが、恐いもの見たさで先週観たんですけれど…いやはやーこれまた「おい!」ってな展開でしたね。内容は違いますが、「愛という名のもとに」でのチョロか…。おいおい、こいつ死ぬな?と思ったら死ぬんだものー!原作なしで展開があんなに読めるドラマは久々!ま、タイトルにも「友人の死」とか書いてありましたしね(笑)。なんだか、ノリノリのUZの歌が悲しく響いておりました。
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2008-09-11 21:00:00
「デスノート」のLや「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーさんなど、キャラクターなりきり俳優としておなじみの松山ケンイチが今度は素で勝負!?青森出身の彼が津軽弁を話す青年の役で映画出演されることが明らかになったそうです。やっぱり、青森訛りといえば松ケンですよね~。最近では「デトロイト・メタル・シティ」のプロモーションでよくテレビにもでていて軽い訛りを披露していましたし、「青森訛り=松ケン=可愛い」というのがたびたび話題になっていましたよね。出演する番組によって、訛っていたり、こなれた感じで標準語を使っていたりする姿に一喜一憂したもんです。私、それを観たいが為だけに録画までしましたよ。キモイですよね。ええ、キモイですよね~。松ケンの青森訛りはそれくらいの胸キュンポインツなのです。だからかどうかはしりませんが、この映画の企画段階で真っ先に主役にと思いついたのが松ケンだったそうです。しかし、セリフは自身の出身ではない地方の方言(松ケンの訛りは下北弁というそうです)が使われるらしく、本場津軽弁の方言指導も受けているそう。さすが妥協を許さない男、松ケンです。でもですね、松ケン訛り愛好家としてみると、あれは「自分は標準語を喋っていると思いこんでいるくせに(←ここは想像ですが・笑)本当は訛っている」というところが一番の萌えどころなんです。正直、津軽弁バリバリだと…まあそれでも「萌え」なんでしょうね~(笑)。まあ、ただの松ケンファンの戯言に過ぎませんが。
それにしても松山ケンイチ、ここ数年色んな映画に引っ張りだこですね~。主演も増えていますし、いま間違いなく超売れっ子状態ですね。今回の映画で松ケンが初恋をするというお相手の女優さんが麻生久美子なんだそうですね。うーん、その発想はなかったわ~。両方とも好きな役者さんたちですので、ますます期待が膨らみます。ちなみに監督をされる横浜聡子も「ジャーマン+雨」が好きだったので楽しみです。
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俳優・女優
2008-09-03 21:00:00
カナダでおこなわれていた「モントリオール世界映画祭」でグランプリを受賞した映画「おくりびと」の報告凱旋会見が3日に開かれたそうですねー。つい最近映画を観にいった際にこの映画のダイジェストCMが流れていて、つい目がうるっときたんですよね。とても気になる作品です。脚本家の小山氏曰く「男の仕事に対するプライドを描いた」そうで、ぜひ映画館で観てみたいと思います。でも正直な話、モックンの着物を広げるシーンもそそる要因です。なんというか、セクシーですよねぇ…。ちなみに、義父である内田裕也氏からの恒例家族祝福FAXの内容は「モトキ、オメデトウ。オレハ、トロントヲネラウ」だったそうです。しかし、ここ最近、また日本の映画が世界で脚光を浴びる機会が多くてなんだかワクワクしますね。
そして、3日は「ベネチア国際映画祭」出品中の押井守監督の「スカイ・クロラ」の日本プレス向け記者会見も。押井監督といえばTシャツでおなじみの「あの犬のモチーフ」が今回着用のお洋服にあったのかが気になったわけですが判明しませんでした。そんな中、ビジュアル的に押井監督に引けをとらないというか、半分食っていたのが菊地凛子…。彼女は何か話題になる度に様子が違うのですが、こういう枠に当てはまらないところがさすが「カンヌ女優」といったところなのですね。しかし、「アバンギャルドである」ということは共通しており、今回のヘアーは完全に「公然わいせつカット」でございました。見事なまできのこっぷりに、朝イチで驚愕でございました。くしくも映画「デトロイト・メタル・シティ」絶賛公開中ということもあり、「根岸か!」とツッコミを入れた人、いらっしゃるのではないでしょうか?毎回毎回楽しませてくれるRINKOですが、今回はファッションより、ヘアースタイルの方がとても気になる世界のRINKOなのでした。
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