歌手の川村カオリ、ガンの再発・転移をブログで告白

2008-10-02 21:00:00

2004年に乳ガンであることが分かり左胸の全摘出手術を受けていた歌手の川村カオリが、ガン再発と転移を告白されましたね。肺、リンパ節、骨への3ヶ所ということですが、いつの間にそんなに転移してしまっていたのでしょうか…言葉がでません。病巣を全摘出していても再発はするものなのですね。術後、元気に生活しているかたが多いような気がするので、乳ガンは完治しやすいガンなのだと思っていました。しかも川村さんは定期健診を受けていながらの再発だったようで、残念としか…。昨年、胸に痛みがあったので診察したら「関節炎」と診断され、そのまま放置してしまっていたとか。医師がそう判断してくれたし「大丈夫なんだ~」って私も鵜呑みにしそうだなぁ。「治療に安心はない」という、これだけでも大きなメッセージですよね。それでも前向きに「体調を見ながら歌い続けたい」とコメント。現在は点滴による治療をおこなっているそうです。本当に可能な限り、活動を続けていって欲しいなぁと思いました。

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昭和に流行った演歌「面影の女」でおなじみの外国人演歌歌手・チャダが満を持して再デビュー!

2008-09-27 21:00:00

今年の音楽業界の流行は「異色アーティスト」がキーワードなのでしょうか?黒人演歌歌手・ジェロ(お元気ですか?)や鼠先輩(最近よくテレビでお見かけします)をはじめ、小島よしおのギャグを歌ったり、鼠先輩(安藤竜名義…)やGReeeeNをカバーしたりしてているアメリカ人アーティスト、アンドリューW.K. (何してんでしょうね、アンドリュー兄貴)などなど…。そして遅れてやってきました、元祖「異色アーティスト」でおなじみのチャダ!もう確定ですね。流行っています、一発屋。
 
もうそろそろこういうの終焉よね?なんて思っていたのに、まさかの本命登場でしたね~。日本の芸能界を引退してからたびたび「あの人は今」系の番組などではお見かけしていましたが、カムバックをするとは…。しかも経営する貿易会社を奥さんにまかせて再来日したくらいですから、やる気満々のようです。「再デビュー!」と話題になってはいますが、今の若い方には「ジェロの二番煎じじゃね」?という感じでしょうね~。しかし、確かに「元祖」ではありますが、今回の件は「二番煎じ」感が濃厚。「面影の女2008」と美川憲ちゃんバリにその代表曲でやってくれたら良かったんですが、11月にリリースされる曲は「踊るハマチャダ/面影の女」というもの。ハマチャダ…色モノか?色モノなのか??もちろん「面影の女」も収録されているようですが、やっちまったなぁ~!(クールポコ)という空気も少なからずあるって感じです。今年の紅白、ここらへんのアーティストが呼ばれることはあるのでしょうか?ちょっと気になります。

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元EXILEの清木場俊介が所属事務所やレコード会社からの独立を発表

2008-09-17 21:00:00

元EXILEの清木場俊介が所属事務所やレコード会社から独立することが明らかになったそうですね。そういえば、随分前に脱退してからメディアではあまりお見かけしませんでしたが、脱退後も同じ事務所に所属していたので何か思うところがあったのでしょうか。今のEXILEって、なんでそんなに?というくらい凄い人気がありますよね。清木場がいた頃から人気はもちろんありましたが、以前に比べると「実力派ユニット」という感じだったのが、「タレント」的ななんか軽~いイメージになった気がなんとなくするんですよね。「めちゃイケ」とコラボした「オカザイル」だったり「劇団EXILE」(これが一番よく分からない)だったり、なんかなんでもありなんだな~みたいな。まあでも、清木場だって歌手活動以外にも俳優活動もしていたし、自身が書いた「書」の個展やらファッションブランド(?)プロデュースやらバスフィッシング(趣味?)とか、なんだかよく分からないのは一緒か。それ故に、純粋に歌が好きだからやっているという感じはどちらにもあまりみられません。EXILE加入前にも自分で会社を興していたみたいだし、「俺、まだまだイケる!やれる!」という感じなのでしょうかね。ブランドとか副業方面でもうけてそうだし収入にはあまり困ってなさそうな気も。なんか、まあ頑張ってください~とかそういう言葉もあんまり浮かばないニュースでした。まあでもこの世界は固定ファンのついたもん勝ち、売れてナンボですもんね。

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ポニョソングを歌う「藤岡藤巻」のライブに600人、もちろん大橋のぞみちゃんも登場

2008-09-05 21:00:00

あの「崖の上のポニョ」の大ヒット主題歌を歌う「藤岡藤巻」のライブに600人の観客が集まったそうですね~。このポニョヒットも一役買ってそうな気もしますが、地道に活動してきてそれなりにファンがついている人たちだったのですね…しらなかった。しかも元「まりちゃんズ」だったというの、つい最近しりました。全くもってリアルで聞いたことはないのですが、カラオケなどにいきますと「ま行」にあって「誰やねん…」となんとなく話題になる人たちですよね。検索してYouTubeにて拝見しましたが、タイトルや内容が「えげつなぁ~」という感じが売りなのでしょうか。今の「藤岡藤巻」もサラリーマンの哀愁あり、下ネタありのコミックバンド的ユニットなんですね~。しかし、今回はさすがに大橋のぞみちゃんも登場するからか、キワドイ内容の曲は封印してのライブだったそうです。魅力確かにそういう面をしらないで、ポニョ目当てできた親子がドン引きする可能性ありますものね。
 
この「藤岡藤巻と大橋のぞみ」というユニットって「父親と娘が一緒に歌う感じ」を表現するために、一時的に合わせてみたらドンピシャだったのが始まりなんだそうですね。まあ正直、ビジュアル的には「おじいちゃんと孫」という感じだと思うのですが、って、どうでもいいですかね。確かに親子で一緒に歌いたくなるようなハッピーソングですもんね。そういえば「ベネチア映画祭」の閉幕式は6日(日本時間で7日未明)なんですよね。まもなく結果がでるのですね~。ポニョや亀やスカクロの結果はいかに!とても楽しみです。

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今度は期間限定ではなく無期限、SPEEDが再結成!

2008-08-19 21:00:00

2000年に解散したあのSPEEDが再結成するそうですね~。これまでにも何度か「期間限定」という形で復活していましたが今後は「完全復活」になるそうで、何か心境の変化でもあったのかな?と思いましたら、色々とあるようで…。以前に彼女たちがパーソナリティーを務めた「24時間テレビ」で出会った「脊髄性筋萎縮症」という難病の少女が成人したこともあり「番組で再会しましませんか?」と番組側が企画してきたというのがキッカケであるそうです。そして、メンバーのうち唯一子供がいる今井絵理子の3歳になる長男が「聴覚障害」を抱えており、自分の歌を聞くことはできないけれど「SPEEDとして歌を届けたい」と決意し、メンバーもそれに共感したんだそう。今井絵理子…彼女は結婚と離婚も体験しているし、まだ24歳なんですが、なんだかメンバーの中で一番波乱万丈ですね…。こう「24時間テレビ」だとか、子供の障害のことだとかを発表すると、なんとも微妙な空気があるのは否めないですよね。しかし、子供のために親ができる最大のことをしたいという彼女は応援したいですね。ソロでは皆さっぱりになってしまってすっかり忘れていましたが、もともとSPEEDの人気って凄かったですからね。アジア圏内でも大人気でしたし(解散時には署名がおこなわれたらしいですよ…)、今またベスト盤が好調な安室ちゃんのようにまた以前のような波に乗ることができるといいですね。

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Googleの「ストリートビュー」ってどうなんでしょ?/ヤザワの娘が歌手デビュー!

2008-08-07 16:00:00

Googleの新機能「ストリートビュー」って恐いですね~。北は北海道と仙台、関東では東京・埼玉・千葉・横浜・鎌倉、そして京都・大阪・神戸などで既にアップされているところがあるというので、調べてみたところ本当に入力した住所のマンション入口や玄関寸前の写真がでてくるのでビックリしました。事前に訪ねる場所の外観を調べていけるなどの便利さと楽しさがあるとは思いますが、それを通り越して少し恐かったです。それにしてもこんな写真、いつ撮ったのでしょうね~。プライバシーの侵害などが問題にはならないか、そこら辺も大いに気になるところです。
 
話は変わりますが、E.YAZAWAの娘がバンドのボーカリストとして今秋デビューするそうですね~。デモを聞いたエイベックスの新人発掘担当者が気に入り、制作グループのほかのメンバーに「永ちゃんの娘」ということを伏せてデモを聞かせたところ皆がその才能を認めたということがデビューの決め手だとか。「永ちゃんの娘がデビュー!」と各スポーツ紙で報道されていたので気になって、試聴してみたんですが、えー…普通~ですよね。有名ボイストレーナーに指導を受けていたらしいのですが、どことなく中島美嘉を彷彿とさせるような歌い方だなぁ~というのが感想です。スゲー!と驚愕するような感じではなかったです。それにしても、お父さんは「成り上がり」、娘は「七光り」(親の名前がでている時点でそれしかいいようがありませんよね)かぁ。なんか最近、芸能界に二世タレント(アーティスト)が増えたなぁと思うのですが、これは気のせいじゃありませんよね。そのくせあまり興味の沸かない人たちなのがとても残念です。

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森山直太朗の新曲「生きてることが辛いなら」が歌詞が賛否両論に

2008-07-26 16:00:00

森山直太朗の新曲「生きてることが辛いなら」が賛否両論を起こしているそうで、なんか話題になっていますね~。昨今の流行歌にありがちなむやみやたらに「頑張れ」といいまくるメッセージソングなんかほんと虫唾が走るくらいに嫌いなんですが(海援隊「声援」は別・笑)、こういう考えさせられるメッセージソングは良いと思います。無差別殺人のニュースが多い昨今にこういう歌詞の曲をだしたことに意味がある、そう思いませんかね。
 
いわば歌詞による脳トレと考えられませんでしょうか。国語の時間を思い出してこの詩が何を意味するのか、また自分の考えはこうだ、と少しの間考えてみるのはいかがでしょう。表面的な「死」を予感させる文句だけをピックアップして批判するなんて、余程考える脳みそが衰えているってことですよ。この歌詞で傷ついた人がいたとしたら、そうなったのはなぜ?と考えるべきです。彼のホームページに掲載されている歌詞を見ていると、とても真っ直ぐで素晴らしいものだと思いますよ。この曲は一家のトイレに一カレンダーでおなじみの「相田みつを」の如く、多くに広まるような歌になりそうな気がします。なんなら国語か道徳の時間にもってこいだと思います。

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忌野清志郎さん、ガンが再発。治療をするために今後のイベント出演予定を中止に

2008-07-14 16:00:00

とても残念なニュースです。喉頭がんを克服して活動を再開していた忌野清志郎さん、ガンが腰の骨に転移していることが分かり、治療に専念するためにこれから決まっていた公演を全部キャンセルとなったそうです…。喉頭ガンを告白し音楽活動をストップしたのが2006年7月、復活ライブをおこなったのが今年の2月、これからも精力的に夏フェスとかに出演する予定であったのに…本当にビックリしました。先週放送された「徹子の部屋」に清志郎さんが出演されていたのをたまたま見ていたのですが、終始落ち着きがないというか元気がないというか、元気になって出演しているはずなのになんで??と思っていたんです。まさかの嫌な予感が当たってしまいなんとも悲しいです。腰の痛みを訴えて病院で検査したところガンが発見されたのが8日(なんの因果か「徹子の部屋」が放映された日…)だそうで、次の日から放射線治療を始めているようです。コメントはまたいつもの清志郎節でしたし、本当に元気になって帰ってきてくれそうな気がします。ゆっくりと治療に専念して完治できますよう心からお祈りしております。

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レゲエシンガー・卍LINEこと窪塚洋介が渋谷のHMVでデビューアルバムの記念インストアライブをおこなう

2008-07-03 16:00:00

今年の大注目アーティスト卍LINEこと窪塚洋介が渋谷のHMVでデビューアルバム記念インストアライブをおこなったそうですね~。わ~ショック!終わった後に報道でしりました。生で見られるんだったらCD買ってでもいったのに~!あー下手こいたー!超観たかった…。
 
ちょっと前にデビューが話題になってオモシロリリックが話題騒然だった卍LINE。「♪駆け寄る息子が足絡ませ直撃したのは息子だぜ」、最初この意味が分からなかったのだけど、ただの下ネタだと気付いたのがあれからすぐ…。こんな面白いリリックを綴るダジャレアーティストはいない!とこれからは大注目でチェケっていくぞと決めたのにー。私も窪塚とヤーマン(拳握手の意)したかった~。
 
当日は200人の観客を前に数曲を披露したそうです。それにしても芸能界を痛烈にディスっている「韻 DE KILL TV」という曲が最高(ネーミングも含め・笑)。韻を踏むことによって芸能界を斬っていることが題名で丸分かりダネ!レゲエってそんなに韻を大事にする音楽でしたっけ…?ま、いっか窪塚だし!マンジリリックは「♪数字がすべての芸能界~」や「♪権力と金の運動会~」など、何かあったんか!?と思わずマンジ(窪塚)を心配しちゃう内容。心の叫びだと思いました。自身も「(自分の曲は)レベル(反抗の意味なんだそう)ミュージックだから。反抗していくから分かれ!」と熱く語ったそう。いやーマンジ(窪塚)アツイ!せーのみんなで「♪バカばっかマ~ザファッカ~」(「韻 DE KILL TV」のサビ?)を流行らせましょう☆そういえば鈴木紗理奈も「MUNEHIRO」という名前でレゲエアーティストでしたよね。同じ芸能界出身者としてコラボしたらいいのに~と思いましたが、紗理奈はいまだにタレントだから絡みにくいかしら。いやーそれにしてもマンジがキてます。今年の夏は卍LINEにキメ☆だね!バカばっかマ~ザファッカ~。

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ジェロが外国人特派員クラブで会見、日本で一生演歌と添い遂げる決心を語る

2008-06-25 16:00:00

黒人演歌歌手でおなじみのジェロが外国人特派員クラブで会見をおこなったそうですが、いや~一言一句が真面目で丁寧に答えられていてまたもジェロの人の良さにホッコリしてしまいました。なんなんですか?「演歌+黒人+ヒップホップな服装」という非常に濃ゆいキャラでありながらこのさわやかさ。本当に好感度がありますよねぇ~。その会見で明かされていましたが、ジェロ、母国語である英語がでてこないほどに演歌歌手の活動にどっぷりなのだそう。マジか…。恐ろしいくらいに「演歌」に関しての気持ちがストイックですよね。今後は「日本で結婚して日本に永住したい」とか「一生、演歌を歌い続けます」とのちょっと驚く将来設計まで答えておりました。ただの一発屋では終わらせないぞというような意思表明ですよね。好みの女性と公言している釈由美子もジェロにお会いしたいとコメントしているようですし、真に受けるのもアレかもしれませんが、どこかでお見合い番組とか組んであげればいいのにーと思いますよ。
 
今は「着物を着て歌うとパロディーになる」という理由で服装も自分に合う(?)ヒップホップ系の衣装で歌っているようなのですが(というかその方が余程パロディー…)、そのうち三波春夫のように着物を着こなすジェロの姿が見られるかもしれませんね。頑張って欲しいものです。

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